生産者ナーエ

シュロスグート・ディール

Schlossgut Diel

1802年から続く、ナーエの名門VDP生産者

シュロスグート・ディールについて

シュロスグート・ディールは、ドイツ・ナーエ地方ブルクライエンに1802年から続く歴史あるVDP会員生産者。1989年にVDPへ加盟し、現在は7代目当主カロリーヌ・ディールが指揮を執る。ガイゼンハイム大学で醸造を学び、ロマネ・コンティなどでの研鑽を経て家業を継承した。ゴールドロッホ、ブルクベルク、ピッターメンヒェンという3つの銘醸畑(計約25ヘクタール)は粘土・スレート・砂利質の土壌が入り混じり、精緻で熟成能力の高いリースリングとピノ・ノワールを生む。有機栽培による低介入の醸造を実践し、VDP.SEKTの高級スパークリングワインでも高い評価を得ている。

公式サイト: diel.eu/en ↗

こんな方に

世界最高峰のドイツ産リースリングや、テロワールを映す洗練されたピノ・ノワール、高い熟成能力を持つワインを求める愛好家に最適です。

シュロスグート・ディールのワイン

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よくある質問

シュロスグート・ディールのワインの特徴は何ですか?
ナーエ地方の3つの銘醸畑(ゴールドロッホ、ブルクベルク、ピッターメンヒェン)から生まれる、ミネラル感あふれる精緻なリースリングと、テロワールを映す骨格のあるピノ・ノワールが特徴です。
シュロスグート・ディールはVDPのメンバーですか?
はい、1989年よりVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)の会員であり、スパークリングワインについてもVDP.SEKTおよびVDP.SEKT.PRESTIGEの認定を受けています。
現在の当主は誰ですか?
7代目当主カロリーヌ・ディールが、夫のシルヴァンと共に2019年から経営を引き継いでいます。ガイゼンハイム大学で醸造学を学び、ロマネ・コンティやローベルト・ヴァイルなどで研鑽を積みました。
畑の栽培方法はどのようなものですか?
約25ヘクタールの畑を有機栽培で管理し、酸化を防ぐため手摘み・手除梗を行うなど、最小限の介入で粘土・スレート・砂利質という土壌の個性をそのままワインに反映させています。
シュロスグート・ディールのワインは食事に合いますか?
非常に食事との相性が良く、辛口リースリングは繊細な魚介料理や寿司に、ピノ・ノワールはロースト肉や出汁の効いた和食とも見事に調和します。