リキアーリ・ポルチーリア
Richiari Porciglia
グレーヴェの伝統を守る家族経営のキャンティ・クラッシコ。
リキアーリ・ポルチーリアは、キャンティ・クラッシコの中心地グレーヴェ・イン・キャンティ、グレーヴェ川の東側、ルッフォリの丘の麓に位置する家族経営のワイナリー。その起源は1980年に遡り、1985年5月2日にエミリオ・タティーニと妻リディア・マルティネッリによって正式に設立、2009年に最初の市販ワインをリリースした。現在は2代目である息子のレオナルドとアレッサンドロの兄弟が畑・醸造・セラーを担い、レオナルドの妻マルティナが経営を、フィレンツェ大学で醸造学を学ぶ息子フェデリコが3代目として加わりつつある。伝統的な手摘み収穫と最小限の介入による醸造を重視し、樹齢約40年のブドウ樹とアルベレーゼ・ピエトラフォルテ土壌から生まれる単一畑キュヴェ「イル・タッチョ(Il Taccio)」を含むキャンティ・クラッシコDOCGを主軸に生産している。
www.porciglia.it/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
大規模生産者ではなく、小規模で伝統的なテロワール重視のキャンティ・クラッシコを求める方、家族経営のワイナリーのストーリーに惹かれる方に最適です。
よくある質問
- リキアーリ・ポルチーリアはどこにありますか?
- グレーヴェ・イン・キャンティ、グレーヴェ川の東側、ルッフォリの丘の麓に位置し、フィレンツェとシエナの間に広がるキャンティ・クラッシコ地区の中心にあります。
- 設立はいつですか?
- 起源は1980年に遡り、1985年5月2日にエミリオ・タティーニと妻リディア・マルティネッリが正式に設立しました。最初の市販ワインは2009年にリリースされています。
- 現在は誰が経営していますか?
- 2代目である息子のレオナルドとアレッサンドロの兄弟が畑と醸造を担当し、レオナルドの妻マルティナが経営を管理しています。息子のフェデリコは醸造学を学びながら次世代として関わっています。
- 醸造哲学の特徴は何ですか?
- 伝統的な手摘み収穫と最小限の介入による醸造を重視し、テロワールの個性を素直に表現しています。
- 代表的なワインは何ですか?
- クラシックなキャンティ・クラッシコとリゼルヴァに加え、樹齢約40年のブドウ樹から生まれる単一畑キュヴェ「イル・タッチョ」が代表作です。