生産者ファルツ

フィリップ・クーン

Philipp Kuhn

石灰岩土壌が生むピノとリースリングの名手、ラウマースハイムのVDP注目株。

フィリップ・クーンについて

ファルツ地方ラウマースハイムに拠点を置くフィリップ・クーンは、17世紀まで遡る地元の家系。1992年、20歳でフィリップ・クーン氏が畑と醸造の責任者となり、2003年に始まったVDPタレントプログラムの第一期生として頭角を現し、2008年にVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)の正会員に迎えられた。主力品種はリースリングとシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)で、シャルドネやヴァイスブルグンダーなど他のブルゴーニュ系品種も、ラウマースハイム・グロースカールバッハ・ディルムシュタインの石灰岩・石灰質泥灰土壌で栽培する。畑にはラウマースハイムの単一畑キルシュガルテン、シュタインブッケル、グロースカールバッハのブルクヴェークなどVDPグローセ・ラーゲ(特級畑)が含まれる。ドイツ赤ワイン賞を10回、ドイツリースリング賞を3回受賞しており、EUオーガニック認証およびFair'n Green認証を取得している。

公式サイト: www.weingut-philipp-kuhn.de ↗

こんな方に

評価急上昇中のVDP生産者による、テロワールを映す精密なピノ・ノワールとリースリングを求める方に。

フィリップ・クーンのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

フィリップ・クーンはどこにありますか?
ドイツ・ファルツ地方のラウマースハイムに拠点を置き、グロースカールバッハやディルムシュタインにも畑を持ちます。
VDPの会員ですか?
はい。2003年開始のVDPタレントプログラムの第一期生の一人で、2008年にVDP正会員となりました。
どのブドウ品種が有名ですか?
主力はリースリングとシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)で、石灰岩・石灰質泥灰土壌で栽培。シャルドネやヴァイスブルグンダーなど他のブルゴーニュ系品種も手掛けます。
同じラウマースハイムのクニップザー(Knipser)とは別の生産者ですか?
はい、別の生産者です。両者とも同じラウマースハイムに拠点を置くVDP会員生産者ですが、資本・家系ともに無関係。クニップザーはバリック熟成赤ワインの先駆者として知られます。
代表的な畑を教えてください。
ラウマースハイムのキルシュガルテンとシュタインブッケル、グロースカールバッハのブルクヴェークなどがVDPグローセ・ラーゲ(特級畑)に指定されています。