パックウッドについて
パックウッドは、南アフリカ・ガーデンルート地方のハーカーヴィル近郊、プレッテンバーグ・ベイとクニスナのほぼ中間に位置する、家族経営の小さなワイン&カントリーエステートです。周囲に他のワイナリーが存在しない、南アフリカでも屈指の孤立した産地に立地しています。イングランド出身の農家ピーター&ヴィッキー・ジェント夫妻が1997年に南アフリカへ移住し、まずジャージー種の酪農を営んだ後、2006年、標高330メートルの「太陽と海に向かう」緩やかな丘の上に小さなブドウ畑を開墾しました。冷涼な海洋性のメソクライメートはソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールに適しており、ピノ・ノワールは伝統的製法のスパークリングワイン「キャップ・クラシック」や辛口ロゼ「ブラン・ド・ノワール」にも仕立てられます。5世代にわたる農業の知恵を活かし、雨水利用や自然肥料、被覆作物による土壌保全に取り組みながら、牧草飼育のジャージー牛の酪農とブドウ栽培を両立させています。訪問者はワインテイスティングのほか、自家製ミルクから作るファームハウスチーズのランチや、敷地内「ワインメーカーズ・コテージ」への宿泊も楽しめます。
こんな方に
南アフリカのあまり知られていないワイン産地に興味がある方、そして一杯のグラスの向こうにある物語を大切にする、持続可能性を重視した家族経営の小規模生産者を求める方に。
パックウッドのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- パックウッドは具体的にどこにありますか?
- 南アフリカ・ガーデンルート地方のハーカーヴィル近郊、プレッテンバーグ・ベイとクニスナのほぼ中間に位置しています。周囲に他のワイナリーがない、孤立した産地です。
- どんな品種を栽培し、どんなワインを造っていますか?
- 2006年に標高330メートルの地に植えられた小さな畑で、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールを栽培。ピノ・ノワールは伝統的製法のスパークリング「キャップ・クラシック」や辛口ロゼ「ブラン・ド・ノワール」にも使われます。
- ワイナリー以外にも何かありますか?
- はい。ブティックワイナリーに加え、牧草飼育のジャージー牛による酪農、自家製チーズのランチ、敷地内「ワインメーカーズ・コテージ」での宿泊も楽しめる、複合的なカントリーエステートです。