マヌエル・マリナッチ
Manuel Marinacci
4haの単独畑が生む伝統派バルバレスコ
マヌエル・マリナッチは、アルバのウンベルト1世醸造学校で学び、ディアーノ・ダルバ、バローロ、ウンブリア、シャンパーニュで経験を積んだのち、2002年にランゲへ戻り最初の畑を借りて独立したファーストジェネレーションの生産者です。初ヴィンテージは2004年。現在の畑はアルバ近郊の知る人ぞ知るバルバレスコの集落、サン・ロッコ・セーノ・デルヴィオにある単独区画4haで、うち1.5haは名高いロッケ・マッサルーポのMGA(クリュ)に属します。造るワインはドルチェット・ダルバ、バルベーラ・ダルバ、バルバレスコの3種のみで、年間生産量は約3万本。自らの名を冠するに値すると判断したブドウのみを瓶詰めし、残りは原料として売却します。バルバレスコは温度管理をせずセメントタンクで選抜酵母を用いて発酵させたのち、大型のスラヴォニアンオーク樽で2年熟成させる、あえて伝統的な手法を貫いています。
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こんな方に
洗練された国際的スタイルよりも、伝統的な骨格を持つ本格派バルバレスコを求める、クラシックなピエモンテワイン愛好家に最適です。
よくある質問
- マヌエル・マリナッチはどこにありますか?
- イタリア・ピエモンテ州、アルバ近郊のバルバレスコ生産地域内にある、知る人ぞ知る集落サン・ロッコ・セーノ・デルヴィオにあります。
- 畑の規模はどのくらいですか?
- 単独区画4haを所有し、そのうち1.5haはバルバレスコの名だたるMGA(クリュ)であるロッケ・マッサルーポに属します。
- どんなワインを造っていますか?
- 造るのはドルチェット・ダルバ、バルベーラ・ダルバ、バルバレスコの3種のみで、年間生産量は約3万本です。
- マヌエル・マリナッチの醸造哲学は?
- あえて伝統的な手法を貫き、バルバレスコは温度管理をせずセメントタンクで選抜酵母により発酵、大型スラヴォニアンオーク樽で2年熟成させます。自らの名にふさわしいと判断したブドウのみを瓶詰めします。
- どんな料理に合いますか?
- キノコのリゾットや煮込み料理との相性が定番ですが、生産者自身はバーベキュー料理と合わせて楽しむことでも知られています。