レ・フィリガーレ
Le Filigare
4代続く家族経営、オーガニック認証のキャンティ・クラッシコ
レ・フィリガーレは、キャンティ・クラッシコ地区の中心、サン・ドナート・イン・ポッジョ(バルベリーノ・タヴァルネッレ)とカステッリーナ・イン・キャンティの境に位置する、カセッティ・ブルキ家が営む4代続く家族経営のワイナリー。約60ヘクタールの敷地のうち12〜13ヘクタールがブドウ畑で、標高400〜550メートルに位置し、アルベレーゼとガレストロの土壌、恵まれた微気候がワインにミネラル感とエレガンスを与えている。2016年よりオーガニック認証を取得し、サンジョヴェーゼを中心にコロリーノ、カナイオーロ等を栽培。キャンティ・クラッシコDOCG(アンナータ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネ)、IGTトスカーナ、ヴィンサント、グラッパ、ブランデーを生産している。
lefiligare.com/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
土地の個性を素直に映すオーガニックのサンジョヴェーゼと、家族の歴史が息づくキャンティ・クラッシコを求める方に。
よくある質問
- レ・フィリガーレはオーガニックワイナリーですか?
- はい。2016年よりオーガニック認証を取得し、化学合成農薬を使わずキャンティ・クラッシコのテロワールをありのままに表現しています。
- ワイナリーはどこにありますか?
- トスカーナ州キャンティ・クラッシコ地区、サン・ドナート・イン・ポッジョ(バルベリーノ・タヴァルネッレ)とカステッリーナ・イン・キャンティの間に位置しています。
- 誰が経営していますか?
- 1980年代からカセッティ・ブルキ家が所有し、現在はアレッサンドロ、デボラ、ロレンツォの4代目家族が経営を担っています。
- 主なブドウ品種は何ですか?
- 主品種はサンジョヴェーゼで、コロリーノやカナイオーロを補助品種とし、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シラーなども少量栽培しています。
- どんなワインを造っていますか?
- キャンティ・クラッシコDOCG(アンナータ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネ)に加え、IGTトスカーナ、ヴィンサント、グラッパ、ブランデー、エキストラバージンオリーブオイルを生産しています。