レ・チンチョレ
Le Cinciole
パンツァーノの黄金の盆地が育む、オーガニックの純粋なサンジョヴェーゼ
1991年、ミラノで建築家をしていたルカ・オルシーニとヴァレリア・ヴィガノが移住して立ち上げた小規模な家族経営のオーガニック認証生産者。キャンティ・クラシコ屈指のテロワールとされるパンツァーノの「コンカ・ドーロ(黄金の盆地)」に位置する。敷地面積は約30ヘクタール、うち約12〜13ヘクタールが標高430〜500メートルのブドウ畑で、主にサンジョヴェーゼを栽培。独学で醸造を学んだ二人は1990年代半ばからオーガニック栽培を実践し、ビオディナミ的な農法も取り入れながら、天然酵母による自然発酵・セメントタンク・大樽熟成・無添加という一貫した哲学でワインを造っている。看板銘柄はエステートのキャンティ・クラシコ、石が多いカンポ・アイ・ペリ区画から生まれる単一畑「アルイジ・グラン・セレツィオーネ」、そして最古の急斜面の畑から造られるリゼルヴァ級のトスカーナIGT「ペトレスコ」。純粋さとミネラル感、熟成能力の高さで国際的に高い評価を得ている。
www.lecinciole.it/ ↗キュヴェ
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こんな方に
土地の個性をそのまま映す、ミニマル・インターベンションのサンジョヴェーゼを愛する方へ。
よくある質問
- レ・チンチョレはオーガニック認証を受けていますか?
- はい。1990年代半ばからオーガニック栽培を実践しており、天然酵母による自然発酵や無添加醸造など、ビオディナミ的な農法も取り入れています。
- レ・チンチョレを代表するワインは?
- パンツァーノのコンカ・ドーロで育つ100%サンジョヴェーゼのエステート・キャンティ・クラシコが看板銘柄。単一畑の「アルイジ・グラン・セレツィオーネ」と「ペトレスコ」がトップキュヴェです。
- レ・チンチョレは誰が造っていますか?
- 1991年以来、ルカ・オルシーニとヴァレリア・ヴィガノの二人が営んでいます。もともとミラノで建築家をしていた二人が独学で醸造を学び、この生産者を立ち上げました。
- ブドウ畑はどこにありますか?
- トスカーナ州キャンティ・クラシコ地区、パンツァーノのコンカ・ドーロ(黄金の盆地)に位置し、標高は約430〜500メートルです。
- レ・チンチョレのワインは和食に合いますか?
- はい。きめ細かなタンニンと爽やかな酸があり、焼き肉やキノコ料理、煮物などの和食と好相性です。