生産者千葉

船越ワイナリー

Funakoshi Winery

千葉の米農家が90年ぶりにワイン醸造を復活させた、日本で最も驚くべき挑戦。かもし発酵×無添加スタイルで造る多古ワインは、JWA2025コニサーズ賞を受賞した本物の地域ワインです。

船越ワイナリーは2020年、千葉県香取郡多古町船越地区に設立された日本のワイナリーです。千葉県では90年ぶりとなるワイン醸造所で、地元の米農家たちが「世界に誇れる多古ワインを造る」という理念のもと地域活性化を目的に立ち上げました。代表取締役は勝又純一氏。 「多古ワイン」ブランドのもと、現在は茨城県産マスカットベーリーAを主軸に、岩手・山形・山梨などの農家から仕入れたぶどうを使用。2024年を目途に多古町産ぶどう(ヤマソービニヨン)での醸造も開始予定で、50年以上の葡萄栽培の歴史を持つほ場で自社栽培に取り組んでいます。醸造担当は戸張夏実氏で、長野のワイナリー「Le Milieu」の塩瀬氏に師事して腕を磨きました。 醸造スタイルは「余計なことをしない」低介入自然派。果皮・種子・果汁をまるごと発酵させる「かもし発酵」が特徴で、酸化防止剤は醸造初期に30ppmのみ、ボトリング時は無添加。フレッシュでスパイシーな香りと飲みごたえを両立したワインを生み出しています。製品ラインには入門赤ワイン「VineSpace」(マスカットベーリーA)とロゼ微発泡「Goodness」(茨城マスカットベーリーA)などがあります。 第8回日本ワイナリーアワード®2025ではコニサーズ賞を受賞。ホテルニューオータニ幕張との協業など、千葉・東京エリアのファインダイニングにも多古ワインを届けています。

funakoshi-winery.com

キュヴェ

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こんな方に

自然派・無添加ワインが好きで、既存の産地にとらわれない国産ワインを探している方に。多古ワインのフレッシュでスパイシーな個性は、海の幸・落花生料理・関東の和食と相性抜群。小規模・地域密着型の日本のワイナリーを応援したい方にも。

よくある質問

船越ワイナリーはどこにありますか?
〒289-2244 千葉県香取郡多古町船越2006。毎月3日程度、9:00〜17:00に直売しています。詳細はinfo@funakoshi-winery.comへお問い合わせください。
どんなぶどうを使っていますか?
主にマスカットベーリーA(茨城県産)を使用し、山ぶどう・月山1号(山形)、ヤマソービニヨン、シャルドネ、ソービニヨンブラン、メルロー、ピノノワールなど複数品種を岩手・山形・茨城・山梨の農家から仕入れています。また多古町産ぶどうの自社栽培にも取り組んでいます。
醸造スタイルの特徴は?
「かもし発酵」という果皮・種子・果汁をまるごと発酵させる手法で醸造。酸化防止剤は醸造初期に30ppmのみ使用し、ボトリング時は無添加。余計なことをしないシンプルな造りで、ぶどうの個性を引き出したフレッシュでスパイシーなワインを目指しています。
受賞歴はありますか?
第8回日本ワイナリーアワード®2025においてコニサーズ賞を受賞。ホテルニューオータニ幕張のレストランメニューにも採用されるなど、プロの食のシーンでも認められています。