生産者キャンティ・ルフィナ
フラスコレ
Frascole
キャンティ・ルフィナの標高が生む、誠実なオーガニックワイン。
フィレンツェ北東、ディコマノの村を見下ろす丘陵地に位置するフラスコレは、1992年に農学者エンリコ・リッピが取得し、現在はサントーニ家とともに営む家族経営の畑です。キャンティ・ルフィナ地区の標高350〜500mに約100ヘクタールの土地を所有し、うち15ヘクタールがブドウ畑、9ヘクタールがオリーブ畑で、いずれも1999年から有機認証を取得し栽培されています。ルフィナ丘陵特有の粘土質・泥灰土壌で育つサンジョヴェーゼを主体に、カナイオーロやコロリーノを少量ブレンドし、標高がもたらすエレガントでミネラル豊かなキャンティ・ルフィナを生み出しています。
frascole.it ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
エレガントでテロワールを反映したサンジョヴェーゼや、持続可能な小規模生産者のワインを好む方に最適です。
よくある質問
- フラスコレはオーガニック認証を受けていますか?
- はい、フラスコレはブドウ畑とオリーブ畑ともに1999年より有機認証を取得しています。
- キャンティ・ルフィナには主にどのブドウ品種が使われていますか?
- サンジョヴェーゼを主体とし、少量のカナイオーロやコロリーノをブレンドして造られています。
- 赤ワイン以外も生産していますか?
- はい、白ワインや伝統的なヴィンサントも、キャンティ・ルフィナの赤とあわせて生産しています。
- フラスコレの畑はどこにありますか?
- フィレンツェ北東のディコマノの丘陵地、標高350〜500mというキャンティで最も冷涼な地域の一つ、キャンティ・ルフィナ地区に位置しています。