フラム・ワインズについて
フラム・ワインズは、醸造家ティヌス・クルーガーが2012年に立ち上げた個人プロジェクト。AA・バーデンホルスト・ファミリー・ワインズなど他の生産者で10年以上経験を積んだ後、独立した。スワートランド地域ピケットバーグを拠点に、北部スワートランド、ピーケニールスクルーフ、シトラスダール、オリファンツ・リバー、ロバートソンといった、見過ごされがちな辺境の産地から乾地栽培の古樹を厳選して調達している。ワイナリー名は南極・北極探検で知られたノルウェーの探検船「フラム号」に由来し、未知を切り拓く探求心を象徴する。スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ(SIP)加盟生産者であり、シュナン・ブラン、シャルドネ、グルナッシュ・グリ、サンソー、ピノタージュ、シラーズを用いて、過度な介入を避け、産地の個性を素直に表現するワイン造りを行う。
こんな方に
洗練された主流のワインよりも、南アフリカの知られざるテロワールを古樹×最小限介入で素直に表現したワインを探求したい方に。
フラム・ワインズのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- フラム・ワインズのワイン造りの哲学は?
- 醸造家ティヌス・クルーガーは最小限の介入を旨とし、スワートランドおよび周辺地域の見過ごされがちな辺境にある乾地栽培の古樹畑から小区画単位でブドウを調達し、それぞれの畑本来の個性を引き出している。
- フラム・ワインズの拠点とブドウの産地は?
- 拠点はスワートランド地域のピケットバーグだが、ブドウは北部スワートランド、ピーケニールスクルーフ、シトラスダール、オリファンツ・リバー、ロバートソンなど点在する辺境の畑から調達している。
- SIP加盟の意味は?
- フラム・ワインズはスワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ(SIP)の加盟生産者で、100%スワートランド産ブドウの使用、自社元詰め、工業的な補正を行わないことを掲げ、産地本来の個性を表現するワイン造りを実践している。
- 「フラム」という名前の由来は?
- 南極・北極探検で使われたノルウェーの探検船「フラム号」に由来し、見過ごされた畑で優れたブドウを探し求める、未知への探求心を象徴している。
- フラム・ワインズが扱う主な品種は?
- シュナン・ブラン、シャルドネ、グルナッシュ・グリ、サンソー、ピノタージュ、シラーズを中心に、多くが乾地栽培の古樹から造られている。