ファットリア・サント・ステファノ
Fattoria Santo Stefano
1960年代からモンテ・コレガッレを守る家族経営のキャンティ・クラッシコ生産者。
ファットリア・サント・ステファノは、キャンティ・クラッシコ地区の中心、グレーヴェ・イン・キャンティ近郊、標高380メートルのモンテ・コレガッレの斜面に位置する、ベンディネッリ家が営む家族経営のワイン・オリーブオイル生産者です。1137年から記録が残る古い教会「サント・ステファノ・ア・コレガッレ」にその名を由来します。約20ヘクタールの畑にはサンジョヴェーゼを主体に、土着品種のカナイオーロ、コロリーノ、マルヴァジア、そして国際品種のメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、シスト(片岩)質と粘土質を含むガレストロ土壌がワインにエレガンスと個性を与えています。生産するワインはキャンティ・クラッシコDOCG、リゼルヴァ(キュヴェ名「Drugo」)、グラン・セレツィオーネ、ロザート、ビアンコIGT、伝統的なヴィンサント・デル・キャンティ・クラッシコで、エキストラバージンオリーブオイルも手掛けます。ベンディネッリ家は60年以上にわたりこの地でワイン造りを続け、持続可能な農業からオーガニックへの転換を進めながら、セラー見学やテイスティング、アグリツーリズモでの宿泊も受け入れています。
www.fattoriasantostefano.it/ ↗キュヴェ
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こんな方に
グレーヴェ・イン・キャンティの一つの丘から生まれる、家族経営ならではの本格的なキャンティ・クラッシコと、トスカーナの農園体験を求める方に最適です。
よくある質問
- ファットリア・サント・ステファノはどこにありますか?
- トスカーナ、キャンティ・クラッシコ地区の中心、グレーヴェ・イン・キャンティ近郊、標高380メートルのモンテ・コレガッレの斜面に位置しています。
- 誰が運営していますか?
- ベンディネッリ家が60年以上にわたり所有・運営しており、現在は創業者の子供たちが伝統を引き継いでいます。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- 主力品種はサンジョヴェーゼで、土着品種のカナイオーロ、コロリーノ、マルヴァジア、国際品種のメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンも栽培しています。
- どのようなワインを生産していますか?
- キャンティ・クラッシコDOCG、リゼルヴァ(キュヴェ名「Drugo」)、グラン・セレツィオーネ、ロザート、ビアンコIGT、伝統的なヴィンサント・デル・キャンティ・クラッシコを生産し、エキストラバージンオリーブオイルも手掛けています。
- 見学は可能ですか?
- はい、ブドウ畑・歴史あるセラー・搾油所のガイドツアーとテイスティングを行っており、アグリツーリズモとして宿泊も受け入れています。