生産者キャンティ・ルフィナ
ファットリア・イル・ラーゴ
Fattoria Il Lago
標高300〜600m、キャンティ・ルフィナ最高所のサンジョヴェーゼ。
ファットリア・イル・ラーゴは、フィレンツェの北東約30kmに位置するディコマーノ自治体にある、キャンティ・ルフィナDOCG地区の中心に位置する古い農園です。かつてはフィレンツェの貴族ヴィヴァイ=バルトリーニ=サリンベーニ家の所有地の一部でしたが、1962年にスパニョーリ家が約400haの敷地を取得し、特にブドウ栽培に注力した長期にわたる再生事業を開始、土着品種サンジョヴェーゼを中心に据えました。21haのブドウ畑はキャンティ・ルフィナで最も標高の高い斜面(標高300〜600m)に位置し、アペニン山脈からの冷涼な風と大きな寒暖差により、エレガントでフレッシュな味わいのワインが生まれます。看板ワインはキャンティ・ルフィナDOCGとそのリゼルヴァで、加えて1990年代末に開発された部分乾燥(アパッシメント)製法による純粋なサンジョヴェーゼ「ピアン・デ・グアルディ」も造られています。その他シラー、ピノ・ネロ、ロゼ、キャンティ・ルフィナDOCヴィン・サント、エキストラバージンオリーブオイルも生産し、アグリツーリズモとしてワインテイスティングや宿泊も提供しています。
www.fattoriaillago.com/ ↗キュヴェ
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こんな方に
トスカーナで最も冷涼なキャンティのサブゾーン、ルフィナ産のエレガントで酸のしっかりしたテロワール志向のサンジョヴェーゼを好む方、キャンティ・クラシコ以外の単一農園キャンティ・ルフィナに興味がある方におすすめです。
よくある質問
- ファットリア・イル・ラーゴはどこにありますか?
- フィレンツェの北東約30km、トスカーナ州キャンティ・ルフィナDOCG地区内のディコマーノに位置しています。
- 主なブドウ品種は何ですか?
- サンジョヴェーゼを中心に据えており、畑は標高300〜600mというキャンティ・ルフィナでも屈指の高標高・冷涼な区画にあります。
- 「ピアン・デ・グアルディ」とはどんなワインですか?
- 農園を代表する純粋なサンジョヴェーゼで、1990年代末に開発された部分乾燥(アパッシメント)製法により、凝縮感としっかりした構造を持つワインに仕上げています。
- オーナーは誰ですか?
- 1962年からスパニョーリ家が所有しており、歴史ある農園の再生とサンジョヴェーゼを中心とした栽培に注力してきました。
- ワイン以外の産品はありますか?
- エキストラバージンオリーブオイルとキャンティ・ルフィナDOCのヴィン・サントも生産しており、アグリツーリズモとしてテイスティングや宿泊も提供しています。