ファットリア・ディ・リニャーナ
Fattoria di Rignana
パンツァーノの聖地コンカ・ドーロに佇む、ゲリッケ家の歴史的エステート。2014年オーガニック認証。
キャンティ・クラッシコの中心地、パンツァーノ・イン・キャンティの銘醸区画「コンカ・ドーロ(黄金の盆地)」に位置するファットリア・ディ・リニャーナは、11世紀にまで遡る記録を持ち、1700年にはすでにブドウ栽培の記録が残る由緒あるエステートです。1965年からゲリッケ家が所有し、現在は3代目のコジモ・ゲリッケが1999年から経営を引き継ぎ、2019年8月からはパンツァーノ・ワイン生産者組合(Unione Viticoltori di Panzano)の会長を務めています。総面積約120ヘクタールのうち約14ヘクタールがブドウ畑で、標高300〜400m、ガレストロと呼ばれる石灰質の粘土質土壌に、サンジョヴェーゼ(70〜75%)を中心にカナイオーロ、メルロー、カベルネ・フランを栽培。2014年からオーガニック認証を取得しています。キャンティ・クラッシコ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネのほか、IGT、ロザート、ビアンコ、受賞歴のあるDOPエキストラバージンオリーブオイルも生産しています。
rignana.it/en/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
本物のテロワールを映すキャンティ・クラッシコを求める愛好家、家族経営でオーガニック栽培を続ける歴史あるエステートを好む方に最適です。
よくある質問
- ファットリア・ディ・リニャーナはどこにありますか?
- フィレンツェとシエナの間、キャンティ・クラッシコ地区のパンツァーノ・イン・キャンティ、名高い「コンカ・ドーロ(黄金の盆地)」エリアに位置しています。
- 誰が経営していますか?
- 1965年からゲリッケ家が所有。3代目のコジモ・ゲリッケが1999年から経営を担い、2019年からパンツァーノ・ワイン生産者組合の会長を務めています。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- 約14ヘクタールの畑で、サンジョヴェーゼ(70〜75%)を中心にカナイオーロ、メルロー、カベルネ・フランを、標高300〜400mのガレストロ(石灰質粘土)土壌で栽培しています。
- オーガニックですか?
- はい。2014年からオーガニック認証を取得しており、天然発酵で栽培期間中の化学薬品も使用していません。
- どのようなワインを生産していますか?
- キャンティ・クラッシコ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネのほか、IGT、ロザート、ビアンコ、DOPエキストラバージンオリーブオイルを生産しています。