ファットリア・ディ・バッシャーノ

Fattoria di Basciano

家族の伝統が息づく、キャンティ・ルフィナの真髄。

ファットリア・ディ・バッシャーノは、20世紀初頭からマージ家が所有するキャンティ・ルフィナDOCGの中心に位置する歴史あるワイナリー。約70ヘクタールの敷地のうち30〜35ヘクタールがブドウ畑で、シエーヴェ川の谷を見下ろす標高約300mの丘の上、同アペラシオン特有の石の多い「ガレストロ」土壌に立地する。レンツォ・マージと農学者である息子パオロの指揮のもと、伝統的な技と最新技術を融合させ、キャンティ・ルフィナおよびキャンティ・ルフィナ・リゼルヴァを中心に、エレガントでテロワールを反映したサンジョヴェーゼ主体のワインを生産。ワイン・スペクテイターやロバート・パーカーのワイン・アドヴォケイトからも、鮮やかな酸と洗練されたタンニン、優れたコストパフォーマンスで高く評価されている。キャンティ・ルフィナを代表する生産者の一つとされる。

www.renzomasibasciano.it/en/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

エレガントでテロワールを反映したサンジョヴェーゼを好み、コストパフォーマンスに優れたイタリアワインを探している方に最適です。

よくある質問

ファットリア・ディ・バッシャーノのキャンティ・ルフィナの特徴は何ですか?
標高約300mの丘の上にある畑と、石の多い「ガレストロ」土壌による冷涼な微気候、そして昼夜の寒暖差の大きさが、鮮やかな酸と洗練されたタンニン、卓越した芳香の複雑さを備えたワインを生み出しています。
ファットリア・ディ・バッシャーノとレンツォ・マージは同じですか?
はい、同じです。ファットリア・ディ・バッシャーノはマージ家が所有するエステートで、そのワインは一般に「レンツォ・マージ」の名で販売され、レンツォと息子パオロ・マージが率いる3世代にわたるワイン造りの技を体現しています。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
看板銘柄のキャンティ・ルフィナは主にサンジョヴェーゼをベースに、少量のコロリーノをブレンド。果皮浸漬発酵の後、フレンチオーク樽で熟成させます。
食事との相性は良いですか?
はい。伝統的なトスカーナ料理やグリルした肉料理はもちろん、醤油ベースの和食の煮込み料理とも良い相性を見せます。