生産者新潟
アグリコア越後ワイナリー
Echigo Winery
雪室貯蔵と垣根仕立てが生む、魚沼発の個性派ワイン
越後ワイナリー(アグリコア越後ワイナリー)は、1975年10月に「越後ワイン株式会社」として創業。創業者は1973年にフランス・ボルドーへ渡り栽培技術を学んだのち、新潟県で初めてヨーロッパ系ワイン専用品種の垣根仕立て栽培に取り組んだ。日本有数の豪雪地帯・南魚沼市浦佐(浦佐駅からほど近い)に位置し、最大250トンの雪を貯蔵して庫内を年間を通じて約5度に保つ「雪室貯蔵」が最大の特徴。ケルナー、メルロー、シャルドネなど20種類以上のワインを揃え、ぶどう畑や雪室の見学・試飲ができるほか、地元食材とワインを楽しめるレストラン「葡萄の花」を併設。毎年秋にはぶどう狩りが楽しめる収穫祭も開催される。
www.echigowinery.com/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
雪国ならではのテロワールと雪室熟成の文化に興味がある旅行者・ワイン愛好家におすすめ。
よくある質問
- 越後ワイナリーのぶどう栽培方法は?
- 棚仕立てではなく、ヨーロッパ式の垣根仕立てを採用しています。1975年の創業以来、新潟県で初めてこの方式を取り入れたワイナリーです。
- 「雪室貯蔵」とは何ですか?
- 冬に降った雪を最大250トンまで貯蔵し、電力を使わずに庫内を年間を通じて約5度に保つ、雪国ならではの貯蔵方法です。
- 越後ワイナリーはいつ創業しましたか?
- 創業者がフランス・ボルドーで栽培技術を学んだのち、1975年10月に「越後ワイン株式会社」として創業しました。
- 見学はできますか?
- ぶどう畑や雪室の見学、20種類以上のワインの試飲ができるほか、地元食材を使った料理を提供するレストラン「葡萄の花」も併設しています。