ドラウツ・アーブル

Drautz-Able

ハイルブロン500年の歴史、VDP.ヴュルテンベルク加盟の名家

ドラウツ・アーブルについて

ヴァイングート・ドラウツ・アーブルは、ドイツ・ヴュルテンベルク州ハイルブロンを拠点とするVDP.ヴュルテンベルク加盟の生産者。1496年にヨドクス・ドラウツが創業し、1960年にクリステル・ドラウツとマルティン・アーブルの結婚により現在の複合姓となった。1994年よりVDP.ヴュルテンベルクに加盟し、現在はマルクス・C・ドラウツが母モニカ・ドラウツ、妻ステファニー・ド・ロングヴィル=ドラウツとともに18代目当主として経営する。ハイルブロン市内のVDP.エアステラーゲ「シュティフツベルク」やネッカーズルムのVDP.グローセラーゲ「シェーアベルク」など、約14〜16ヘクタールの畑を所有し、レンベルガー、トロリンガー、リースリング、ピノ系品種を中心に栽培する。HADES生産者グループやドイツ・バリック・フォーラムの設立メンバーでもあり、同じくハイルブロンを拠点とする別のVDP生産者キステンマッハー・ヘンゲラーとは資本・家族関係のない、全く別の独立した法人である。

公式サイト: drautz-able.de ↗

こんな方に

18代続くハイルブロンの家族経営が生む、エレガントなレンベルガーと辛口リースリングを求める方へ。

ドラウツ・アーブルのワイン

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よくある質問

ドラウツ・アーブルの歴史は?
1496年にヨドクス・ドラウツが創業し、1960年にクリステル・ドラウツとマルティン・アーブルの結婚により現在の複合姓となった。現当主マルクス・C・ドラウツは18代目にあたる。
ドラウツ・アーブルはVDP会員ですか?
はい、1994年よりVDP.ヴュルテンベルクの会員で、ハイルブロンやネッカーズルム周辺のVDP.エアステラーゲ・グローセラーゲの畑を所有しています。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
レンベルガー、トロリンガー、リースリング、シュペートブルグンダーなどのピノ系品種を中心に、ヴュルテンベルクを代表する品種構成で栽培しています。
ドラウツ・アーブルはキステンマッハー・ヘンゲラーと同じ生産者ですか?
いいえ。両者とも同じハイルブロンを拠点とするVDP.ヴュルテンベルク会員ですが、資本関係も家族的なつながりも一切ない、完全に別の独立した生産者です。
「HADESリザーヴ」とは?
1986年に共同設立したHADES生産者グループのもとで造られる、ドラウツ・アーブルの看板バリック熟成レンベルガーで、Falstaff誌から最高93点の評価を受けています。