万力について

スタイル
ロゼ
ブドウ品種
Koshu・Chenin Blanc・Petit Manseng
価格帯(目安)
2,300〜2,600円

「万力」は、洗馬(塩尻)や日向とは異なる、山梨県山梨市万力地区の単独畑のブドウから造られる、ドメーヌ・オヤマダの看板ロゼワイン。甲州を主体(およそ2/3)に、プティ・マンサン、シュナン・ブランを少量ブレンドしている。果皮を長めに浸漬(スキンコンタクト)した後、培養酵母や添加物を一切使わず天然酵母のみで自然発酵させ、古樽で約10ヶ月熟成する。生産量は極めて限定的(年によっては3,500本限定)で、淡い銅色を帯びた辛口ロゼに仕上がる。複数年にわたりヴィンテージがリリースされており、直近の2024年ヴィンテージは2025年12月中旬リリース予定。

ソムリエより

万力は、ドメーヌ・オヤマダの中でも特に入手困難な人気キュヴェのひとつ。極少量生産ゆえになかなか出会えない、山梨の個性的なテロワールを映し出す辛口ロゼ。

はじめての方へ

自然派ロゼの入門にも良い一本。辛口で食事と合わせやすく、10〜13℃程度に軽く冷やして飲むのがおすすめ。

合う料理

和食との相性が良いワイン。抹茶塩を添えた天ぷらやほうれん草の胡麻和え、餃子などと合わせると旨味が引き立つ。クリームチーズやベーコン巻き野菜、パクチーを使ったサラダなど、少しスパイスやハーブの効いた料理とも好相性。

こんなシーンに

和食を囲む食事の席や、希少な限定生産のナチュラルワインをじっくり味わいたい夜に。

テロワール・醸造

万力地区の単独畑で栽培された甲州・プティ・マンサン・シュナン・ブラン(少量)を、果皮浸漬を長めに取った後、培養酵母を使わず自然酵母のみで発酵させる。酵素や発酵助剤も無添加。古樽で約10ヶ月熟成させた後、極少量で瓶詰めされる。

造り手について

ドメーヌ・オヤマダ樹齢30年超の畑で醸す正統派ヴァン・ナチュール甲州市(山梨県) · 2014年設立生産者のページを見る →

よくある質問

万力にはどんな品種が使われていますか?
甲州を主体(およそ2/3)に、プティ・マンサンとシュナン・ブランを少量ブレンドしています。
万力はどんな味わいですか?
淡い銅色を帯びた辛口ロゼで、長めのスキンコンタクトと自然酵母発酵による果実味としっかりとした骨格、爽やかな酸が特徴です。
万力に合う料理は?
天ぷらやほうれん草の胡麻和え、餃子といった和食のほか、クリームチーズやハーブを使ったサラダとも好相性です。
万力の生産量はどのくらいですか?
山梨県山梨市万力地区の単独畑のブドウから造られ、年によっては3,500本限定など、極めて少量しか生産されていません。

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