立野原 ヴィオニエについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Viognier
- 価格帯(目安)
- 4,950円
- 税込
「立野原 ヴィオニエ」は、富山県南砺市立野原台地でドメーヌ・ボーが手掛ける、ヴィオニエ100%の単一品種白ワイン。2024年ヴィンテージは、2018年の植付から4年目にして初めて実現した単一品種でのワイン造りとなる。ライチや桃を思わせる爽快なアロマに、早摘みぶどう由来の軽やかな柑橘のニュアンスが重なる。酸味は穏やかでミネラリーな印象があり、ドライな口当たりながら、とろみを感じるような余韻が続く。日本酒醸造で培われた低温長期発酵の技術と、IoTを活用した減農薬栽培による、ドメーヌ・ボーらしい丁寧な造りが表れた一本。
ヴィオニエというと温暖な産地の豊かな味わいを想像しがちだが、立野原ヴィオニエは早摘みによる柑橘のフレッシュさとミネラル感を軸に、余韻にはとろみのある質感を残す珍しいスタイル。日本ワインにおけるヴィオニエの新たな可能性を感じさせる一本。
はじめての方へ
ライチや桃の華やかな香りと、飲みやすいまろやかな口当たりで、ヴィオニエという品種の入門にも最適な一本。
合う料理
ライチや桃を思わせる華やかな香りは、塩焼きの白身魚や天ぷら(塩で)、蒸し鶏など、繊細な味付けの和食とよく合う。とろみを感じる余韻はだし巻き卵や淡い味付けの煮物とも好相性。クリーム系のパスタや軽めのチーズとも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の食事のお供や、日本ワインの新しい産地を紹介したいときの贈り物にも。
テロワール・醸造
2024年ヴィンテージ、750ml。富山県南砺市立野原台地の自社畑で、IoTを活用した減農薬栽培により育てられたヴィオニエを使用。植付4年目にして初となる単一品種でのボトリングで、柑橘的なフレッシュさを残すためやや早摘みしたぶどうを使用している。
造り手について
ドメーヌ・ボー日本酒の技を注ぐ、富山・立野原のピュアなワイン南砺市(富山県) · 2020年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 立野原ヴィオニエはどんなぶどうから造られていますか?
- 富山県南砺市の立野原にあるドメーヌ・ボー自社畑で栽培されたヴィオニエ100%で造られた単一品種ワインです。
- 立野原ヴィオニエの味わいの特徴は?
- ライチや桃を思わせる爽快なアロマに軽やかな柑橘のニュアンスが重なり、酸味は穏やかでミネラリー。ドライな口当たりながら、とろみを感じる余韻が続きます。
- どんな料理に合いますか?
- 塩焼きの白身魚や天ぷらなど繊細な和食のほか、ローストチキンやクリーム系のパスタとも相性が良いです。
- このワインは初めてのリリースですか?
- 2024年ヴィンテージは、2018年の植付から4年目にして初めて実現した単一品種でのボトリングです。
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