デ・ウェットショフ・エステート

De Wetshof Estate

1972年創業、南アを代表するシャルドネの名門。

デ・ウェットショフ・エステートについて

デ・ウェットショフ・エステートは1972年、ダニー・デ・ウェット氏によりロバートソン・ワイン・バレーで最初に登録された個人所有のセラーとして創業した。デ・ウェット家は1694年にケープへ渡って以来の歴史を持ち、ダニー氏はドイツのガイゼンハイム大学で醸造を学んだ後に家業へ戻り、南アフリカにおけるシャルドネ栽培の先駆者となった。1986年にはブルゴーニュのクロ・デ・ムーシュ由来のクローンを植樹し、この区画が現在フラッグシップの「バトゥルール・シャルドネ」の原料となっている。石灰質やカルクリートなど土壌タイプごとにクローンを最適配置する緻密な栽培により、キリッとした爽快なタイプから樽発酵の濃厚なタイプまで幅広いシャルドネを生み出すほか、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、デザートワインも手掛ける。現在は三代目としてダニー氏の息子であるヨハン氏(CEO・畑管理)とピーター氏(財務・物流・醸造)が経営を担い、ダニー氏も引き続き戦略と醸造に関わっている。ケープダッチ様式を模した白亜の建物が印象的で、貴重な旧ヴィンテージを試飲できるセラードア体験も人気。

公式サイト: www.dewetshof.com ↗

こんな方に

ブルゴーニュ以外でシャルドネがどこまで表現できるかを知りたい方や、石灰質土壌が生むテロワールを重視する単一畑ワイン好きの方に。

デ・ウェットショフ・エステートのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

デ・ウェットショフ・エステートはいつ、誰が創業しましたか?
ドイツのガイゼンハイム大学で醸造を学んだダニー・デ・ウェット氏が1972年に創業し、ロバートソン・ワイン・バレーで最初に登録された個人所有のセラーとなりました。
なぜ南アフリカのシャルドネのパイオニアと呼ばれるのですか?
ダニー・デ・ウェット氏は南アフリカで最も早くシャルドネに注目した生産者の一人で、1986年にブルゴーニュのクロ・デ・ムーシュ由来のクローンを植樹し、その区画が現在フラッグシップ「バトゥルール・シャルドネ」の原料となっています。
現在の経営体制はどうなっていますか?
ダニー氏の息子であるヨハン氏(CEO・畑管理)とピーター氏(財務・物流・醸造)が中心となって経営し、ダニー氏も引き続き戦略と醸造に関わっています。
シャルドネ以外にはどんなワインを造っていますか?
ボン・ヴァロン、ザ・サイト、ライムストーン・ヒル、バトゥルールなど単一畑シャルドネのシリーズに加え、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ロゼ、デザートワインも生産しています。
テロワールの特徴は何ですか?
ロバートソン・ワイン・バレーの石灰質・カルクリート土壌に畑があり、土壌タイプに合わせてシャルドネのクローンを厳選配置することで、ミネラル感と自然な酸を引き出しています。