生産者ラ・モッラ
クラウディオ・ボッジョーネ
Claudio Boggione
樹齢70年、伝説の畑ブルナーテが生む知る人ぞ知るバローロ。
クラウディオ・ボッジョーネは、バローロ村のカンヌビ丘のすぐ裏手に醸造所を構える、ほとんど無名の小さな家族経営ワイナリーでありながら、唯一造るワインはバローロ村とラ・モッラ村にまたがる名門クリュ「ブルナーテ」から生まれる。祖父アントニオが創業し、叔父アルマンドが引き継いだ後、長らくブドウを地元のネゴシアンに売却していたが、2006年にクラウディオが経営を継承してオーガニック栽培と自社瓶詰めを開始。2008年からは父フランコと共に運営している。樹齢70年、約1〜1.5haの畑から、天然酵母発酵・15〜30日間のマセラシオン・大型の古いスラヴォニアンオーク&フレンチオーク樽での2年以上の熟成を経て、無濾過・無清澄で瓶詰めされるバローロ・ブルナーテを年間約6,000〜8,000本のみ生産する。正式な流通網をほぼ持たないため、コレクターやソムリエの間でひそかに取引される、ラ・モッラを代表する畑の隠れた逸品である。
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こんな方に
流通がほとんどない稀少な単一畑バローロを求めるコレクターやソムリエに向いています。伝統的な造りとブルナーテのテロワールを重視する方に最適です。
よくある質問
- クラウディオ・ボッジョーネはどんなワインを造っていますか?
- 造っているのはたった一つ、バローロ村とラ・モッラ村にまたがる名門畑ブルナーテの自社畑ブドウから造る、100%ネッビオーロのバローロ・ブルナーテDOCGのみです。
- クラウディオ・ボッジョーネのバローロはオーガニックですか?
- はい。2006年にクラウディオが経営を継承して以降、除草剤・殺虫剤を使わないオーガニック栽培を行っています。
- ボッジョーネのバローロ・ブルナーテはどのように造られていますか?
- 天然酵母による自然発酵、15〜30日間のマセラシオンを経て、大型の古いスラヴォニアンオーク樽とフレンチオーク樽で2年以上熟成させ、無清澄・無濾過で瓶詰めされます。
- 生産量はどのくらいですか?
- 樹齢70年、約1〜1.5haの自社畑から、年間わずか6,000〜8,000本ほどしか生産されません。
- どこで購入できますか?
- 正式な流通網はほぼなく、Flatiron WinesやChambers Street Wines、Astor Winesなど一部の専門インポーター・酒販店を通じて少量入荷するのみです。