生産者千葉

銚子葡萄酒醸造所 座古萬蔵商店

Choshi Budoshu Jozojo

銚子初のワイナリー。100年続く老舗商店発、漁師町とともに歩むワイン

銚子葡萄酒醸造所(座古萬蔵商店)は、千葉県銚子市初のワイナリーとして2023年に始動。1921年創業の食品原材料卸・丸徳商事の4代目 坐古拓也氏が興し、醸造は父である3代目・桂一氏が担う。2023年は買いぶどうでのワイン醸造からスタートし、2025年4月には銚子市内の自社畑でぶどう栽培を開始(白ぶどう苗約350本を植樹)。海風を受けて育つぶどうがもたらすほのかなミネラル感と、和食・魚介に合わせやすい辛口の味わいが特徴で、銚子の「気前のいい漁師町文化」を支える名脇役としてワインを位置づけている。フラッグシップ「KISSAKI(きっさき)」はシャルドネやメルローなどを用い、太平洋に突き出す銚子の地形や漁船の舳先になぞらえた名前を持つ。より親しみやすいカジュアルライン「漁師は歌う」は、地元の漁師たちが仲間と酌み交わす情景をイメージして造られた。ラベルには漁師の祝い着に描かれる伝統文様「万祝(まいわい)」の鶴があしらわれている。

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キュヴェ

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こんな方に

新しい日本の海辺のテロワールに興味がある方、新鮮な魚介や和食と合わせるワインを探している方に。

よくある質問

銚子葡萄酒醸造所はどこにありますか?
千葉県銚子市、利根川が太平洋に注ぐ房総半島の東端に位置しています。
いつ、誰が設立しましたか?
2023年、1921年創業の食品原材料卸・丸徳商事の4代目 坐古拓也氏が、銚子初のワイナリーとして立ち上げました。
自社畑でぶどうを栽培していますか?
2023年は買いぶどうで醸造を開始し、2025年4月から銚子市内の自社畑で栽培をスタート。白ぶどうの苗約350本を植樹しています。
代表銘柄は何ですか?
シャルドネやメルローを使った辛口のフラッグシップ「KISSAKI(きっさき)」と、より気軽に楽しめる「漁師は歌う」があります。
どんな料理に合いますか?
海風を受けて育つぶどうによるミネラル感と辛口の味わいが特徴で、刺身やレモンを添えた白身魚のムニエルなど銚子の魚介料理と好相性です。