シャトー・ド・ジュリエナ

Château de Juliénas

13世紀築の地下蔵(全長350m)を持ち、1907年からコンデミーヌ家が受け継ぐビオ認証(2022年〜)シャトー。

シャトー・ド・ジュリエナは、13世紀にまで遡る歴史的な地下蔵を持つ由緒ある生産者で、かつてはボージュー領主の所領でした。16世紀と18世紀に増築され、中庭の地下には1740年に築かれた全長350メートルの地下蔵があり、ボジョレー地区最長を誇ります。1907年、フィロキセラ禍の中でクロード・コンデミーヌ氏がシャトーを取得・再建し、以来コンデミーヌ家が代々受け継いでいます。現在はクロード氏のひ孫にあたるティエリー・コンデミーヌ氏が、妻アウレリー氏とともに40ヘクタールの畑を運営しています。2022年にビオ(有機栽培)認証を取得し、ジュリエナ、フルーリー、ムーラン・ナ・ヴァン、ボジョレー・ヴィラージュの各アペラシオンでワインを生産。2006年からワインツーリズムの受け入れを行っています。

www.chateaudejulienas.com

キュヴェ

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こんな方に

歴史あるボジョレーの物語と、ビオ栽培によるジュリエナ・フルーリー・ムーラン・ナ・ヴァンを楽しみたい方に。

よくある質問

シャトー・ド・ジュリエナはビオ認証を受けていますか?
はい、2022年に公式のビオ(有機栽培)認証を取得し、40ヘクタールの畑で実践しています。
シャトーのオーナーは誰ですか?
1907年にシャトーを取得・再建したコンデミーヌ家が代々経営しています。現在は創業者クロード・コンデミーヌ氏のひ孫にあたるティエリー・コンデミーヌ氏が、妻アウレリー氏とともに運営しています。
地下蔵の特徴は何ですか?
中庭の地下には1740年に築かれた全長350メートルの地下蔵があり、ボジョレー地区最長といわれています。
どのアペラシオンのワインを生産していますか?
約40ヘクタールの畑で、ジュリエナ、フルーリー、ムーラン・ナ・ヴァン、ボジョレー・ヴィラージュの各アペラシオンのワインを生産しています。
見学は可能ですか?
はい、2006年からシャトー・醸造室・歴史ある地下蔵をめぐるガイド付き見学とテイスティングを受け入れています。