生産者新潟

カンティーナ・ジーオセット

Cantina Zio Setto

ヴィニュロン哲学が生む、角田浜のイタリア品種赤ワイン

カンティーナ・ジーオセットは、新潟ワインコーストに位置する小規模ワイナリー。広告業界で26年間のキャリアを積んだ瀬戸潔氏が、49歳で脱サラし、隣接するカーブドッチワイナリーでブドウ栽培・醸造を一から学んだのち、2011年に日本海に面した角田浜の地に創業した。約1haの畑では、日本では栽培例の少ないネッビオーロ、バルベーラ、ランブルスコに加え、ツヴァイゲルト、カベルネ・ソーヴィニョン、マスカット・ベーリーAを育てる。瀬戸氏が大切にするのは「ヴィニュロン(その土地に暮らす人)」という考え方。通うだけでは気づけない朝の雨、風の変化、空気の匂いといった土地の機微に日々向き合うことで、果実味豊かでフードフレンドリーなワインを生み出している。その品質は「日本ワイナリーアワード」で2020年から3年連続「コニサーズワイナリー」に選出されるなど高く評価されている。

ziosetto.com/

キュヴェ

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こんな方に

地元に根差した「ヴィニュロン」の手仕事で育まれた、日本では珍しいイタリア品種のワインを味わいたい方に。

よくある質問

カンティーナ・ジーオセットのワインの特徴は?
日本では珍しいネッビオーロ、バルベーラ、ランブルスコといった品種を、ツヴァイゲルトとともに角田浜の砂丘地で栽培している点が特徴。果実味豊かでフードフレンドリーな赤ワインに仕上がる。
創業者は誰ですか?
瀬戸潔氏。広告業界で26年働いたのち49歳で脱サラし、隣接するカーブドッチワイナリーで栽培・醸造を学んで2011年に自身のワイナリーを設立した。
醸造哲学は?
「ヴィニュロン(その土地に暮らす人)」という考え方を軸に、通うだけでは分からない朝の雨や風、空気の匂いといった畑の機微に日々向き合いながらワインを造っている。
受賞歴はありますか?
「日本ワイナリーアワード」にて2020年から3年連続で「コニサーズワイナリー」に選出されている。
どこにあるワイナリーですか?
新潟市西蒲区角田浜、日本海に面した新潟ワインコーストの砂丘地に位置する。