生産者レニエ
アントワーヌ・スニエ
Antoine Sunier
レニエとモルゴンのテロワールを低介入で純粋に表現する自然派ボジョレー。
アントワーヌ・スニエは、兄ジュリアン・スニエに続き、2014年にボジョレーのレニエ=デュレットで自身のドメーヌを設立しました。所有畑は約5.5ヘクタールで、レニエ(レ・フォルシェ、レ・ビュリア、モンムロン。平均樹齢約50年)に約4.3ha、モルゴン(グラン・クラ。樹齢約60年)に約1.2haを構え、2017年に有機認証を取得しています。醸造は除梗せず全房のまま、野生酵母のみで伝統的なカーボニック・マセラシオンを行い、主にブルゴーニュの古樽とコンクリートタンクで熟成させます。ワインは純粋な果実味、鮮やかな酸、シルキーなタンニンで高く評価され、レニエやモルゴンの花崗岩質土壌の個性を映し出す、自然派ボジョレーの注目株です。
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こんな方に
エレガントな低介入ガメイを愛する方や、ヌーヴォーの先にある洗練されたボジョレー・クリュを探している方に最適です。
よくある質問
- アントワーヌ・スニエのワイン造りの哲学は何ですか?
- 有機栽培(2017年認証取得)、野生酵母のみでの発酵、全房でのカーボニック・マセラシオンを実践し、ブルゴーニュの古樽とコンクリートタンクで熟成させる低介入の造りで、テロワールを透明に表現することを重視しています。
- アントワーヌ・スニエはどのアペラシオンのワインを造っていますか?
- クリュ・ボジョレーのレニエに約4.3ha(レ・フォルシェ、レ・ビュリア、モンムロンなどの区画)、モルゴンのグラン・クラに約1.2haの畑を持ち、樹齢の高いガメイからワインを造っています。
- ジュリアン・スニエとの関係は?
- アントワーヌは、同じく自然派ボジョレーで高く評価されるジュリアン・スニエの弟です。2014年にレニエで独自のドメーヌを設立しており、2つのドメーヌはそれぞれ独立して運営されています。
- アントワーヌ・スニエのワインは一般的なボジョレーと何が違いますか?
- 大量生産型のボジョレーとは異なり、純粋さ・骨格・複雑味を重視した造りで、レニエやモルゴンの花崗岩質土壌の個性を鮮やかな酸とシルキーなタンニンとともに表現しています。
- アントワーヌ・スニエのワインは和食に合いますか?
- はい。鮮やかな酸と穏やかなタンニン、ジューシーな赤系果実の風味は、焼き魚や焼き鳥、醤油ベースの煮物といった和食と非常に相性が良いです。