アルティエーロ・イン・キャンティ

Altiero in Chianti

モンテフィオラッレの丘で造る、家族経営のオーガニック・キャンティ

アルティエーロ・イン・キャンティは、キャンティ・クラシコの中心地、グレーヴェ・イン・キャンティ地区モンテフィオラッレ集落にある家族経営の小規模オーガニックワイナリー。オーナーのパオロ・バルディーニが、この土地を耕していた祖父アルティエーロの名を冠して名付けた。一家は1984年に自家消費用のワイン造りを開始し、2001年に父マウリツィオが事業化、2005年からはパオロが経営を引き継いでいる。畑はすべてモンテフィオラッレ地区内にあり、ミネラル分豊富な土壌と恵まれた微気候、丘陵地の好立地を生かして有機栽培を実践している。樹齢の若いサンジョヴェーゼを主体に、樹齢30年を超える区画も一部あり、単一品種IGT「ブッラスカ」用にメルローも少量栽培する。キャンティ・クラシコ(アンナータ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネ)、ロザート、IGTワインに加え、エキストラバージンオリーブオイルとオーガニックコスメの小規模ラインも生産。生産量の約8割は直売で、予約制のセラー見学・試飲も受け付けている。

www.altieroinchianti.it/

キュヴェ

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こんな方に

大規模な観光型ワイナリーではなく、有機栽培でブドウを育て、生産量の大半を直売する家族経営らしい素朴で本物のキャンティ・クラシコ体験を求める方に。

よくある質問

アルティエーロ・イン・キャンティはオーガニックワイナリーですか?
はい。化学農薬や化学処理を使わない有機栽培を実践しており、畑はすべてキャンティ・クラシコのモンテフィオラッレ地区内にあります。
創業者は誰で、名前の由来は?
オーナーのパオロ・バルディーニの祖父、農家だったアルティエーロの名にちなんで名付けられました。一家は1984年に自家用のワイン造りを始め、2001年に父マウリツィオが事業化、2005年からパオロが経営を引き継いでいます。
どんなワインを造っていますか?
キャンティ・クラシコ(アンナータ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネ)、ロザート、メルロー主体のIGT「ブッラスカ」などを生産し、エキストラバージンオリーブオイルやオーガニックコスメも手がけています。
ワイナリー見学や試飲はできますか?
はい、予約制でセラー見学と試飲を実施しており、通常4種類のワインをトスカーナの前菜(サラミ、チーズ、クロスティーニ)と共に楽しめます。
畑は具体的にどこにありますか?
すべての畑はグレーヴェ・イン・キャンティ地区内、ミネラル豊富な土壌とサンジョヴェーゼに適した微気候で知られる丘陵集落モンテフィオラッレにあります。